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出産祝いののし紙にはどんなものを選んだらいいのかマナー的にも迷ってしまうところです。出産祝いのように何度あっても喜ばしいお祝い事には「花結び」という蝶結びのものを選び、表書きは「御祝い」または「ご出産御祝い」と書きます。またのし紙の水引の下の方に贈った方の名前を書きます。名前はフルネームで書きます。何人かで一緒に贈る場合は連名で書きます。連名で書く場合は表書きの真下に一番年上の人の名前を書き以下左側に書きます。社会人になってすぐ子供が「職場の先輩に赤ちゃんが生まれて、職場から出産祝いを皆で贈ったけど、自分によくしてくれる先輩だから、個人的に出産祝いをしたい。」と言いました。私は「先輩が、出産祝いのお返しの負担を感じない物がいい。小さくて可愛いおむつケーキがいいよ。先輩に、のしをしてないので お返しのお気づかいはいりません。可愛い赤ちゃんに使って下さい。と言えば、先輩もお返しを考えなくてもいいからね。」と言いました。子供は、インターネットで可愛いおむつケーキを買い求め、先輩に持っていくと、とても喜んでくれたのだそうです。
のしをつけて出産祝いを贈るような機会は、そうちょくちょくあるものではないと思う。そういう機会が一番多いのは、女性だったらやはり20代か。友達が次々と結婚して、うれしい便りが続々と届く年代である。私がいままでのしをつけておくった出産祝い。それは、食べ物関係が多い。後に残るものだと、趣味もあるし、選ぶのが難しい。消えものなら、あまり人の好みは関係ないかなあと思うので。よくメロンを贈ったことを覚えている。去年出産をし、たくさんの方々から出産祝いを貰いました。本当に嬉しかったのですが、ふと疑問に思ったことがあります。お祝いにお金を頂くことも多いのですが、物を頂く場合、のしを付けれるものとして品物が限定されてしまうということです。昔ながらの伝統として、のしを付けることも大事だとは思いますが、のしがなくても失礼にあたらないような風習もとても素敵だなと思います。同様に、内祝ものしが付けれるものとして、タオルが多くなってしまいます。